不動産の購入に関する税金

不動産に関わる税金というものは、非常に多くあります。そんな不動産の税金ですが、大きく3つのタイプにわけらけれます。

1.不動産を買うときにかかる税金・・・不動産取得税、登録免許税、印紙税など

2.不動産を保有しているときにかかる税金・・・固定資産税、都市計画税など

3.不動産を売るときにかかる税金・・・所得税、住民税、印紙税などです。

では、不動産を買うときにかかる税金について詳しくお話します。
「不動産取得税」とは、土地や建物を購入(交換、贈与)したり、建築(増築、改築)したことに対してかかる税金です。課税標準額(固定資産税台帳に登録)に対し4%の税率で課税されます。ただし、宅地や宅地比準土地については2分の1が課税標準額になります。住宅の場合、建物・土地ともに税率は3%(住宅用地は税額の4分の1を軽減)に軽減されます。さらに、建物には1200万円の控除、住宅用地にも一定の控除があります。

「登録免許税」とは、マイホームなど建物の所有権保存登記、土地を購入したときの所有権移転登記、ローンを利用したときの抵当権設定登記など、不動産に関する登記にかかる税金です。

「印紙税」とは、売買契約書、建築工事請負契約書、ローンの金銭消費貸借契約書などにかかる税金です。

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不動産って何?


不動産って言葉は耳なじんだ言葉で、誰もがかかわっているものではないかと思います。しかし、いざ不動産ってなんだろうと考えたときに、はたしてしっかりと答えられるでしょうか。

そもそも不動産とはなんでしょう。
文字から意味を推察すると「動かない資産」という事になりそうですが、どうなのでしょう。という事は当然ですが「動産」というものがあるわけですが、どうやらこれは、不動産以外のものをすべて「動産」という事になっているようです。
という事で再び戻って、不動産とは何かということになります。

不動産とは、土地およびそれの定着物とされているもの。というように民法の86条で定義されています。
定着物とは固定されて動かないものということで、温泉や木などがそれに当たるようです。

また、建物は土地とは別の不動産とそれているのが日本の法律です。というわけで、土地と建物を別々に売買するということが可能になります。その結果として土地と建物のの所有者が違うという事もあるわけです。

ちなみに、建物として認められるのは、屋根と柱と壁がそろって初めて建物という不動産になります。
キャンピングカーは建物として認められるかというと、移動できるので動産と言う扱いのようです。

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